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  • 2021.03.19IMC東京中央ブログ花といえば【東京中央】

    おはこんばんちは!東京中央です

     

     

    暖かい日がグッと増えて来ましたね。

    今年は例年より早く桜の便りが全国各地から届いているみたいです。

     

    桜花の下で卒業式という人も多いのではないでしょうか?

    私の姪っ子もこの春で高校生に、時が経つのは・・・

     

     

    ところで皆さん、花といえば何を思い浮かべますか?

    先日あるゲームをやっていて出てきた話なのですが、

    古代の日本に於いて花と言えば梅を指し、ある時期

    を境に桜に代わっていったというではありませんか。

     

     

    ちょっと興味が湧いたので少しだけ調べてみたのですが、

    奈良時代の万葉集で桜についての歌は43首なのに対し、

    梅についての歌は110首。

    下々の一般人はわかりませんが、少なくともこの時代、

    歌を詠むような人達は桜よりも梅を意識していたみたいです。

     

    それが時代を少し下り平安前期の古今和歌集では、

    梅が18首程だったのに対し桜は70首程と状況は一変。

    長くなるので詳しい話は割愛しますが、この頃に

    なると桜という花がより身近な存在になった様です。

    現代でも花見と言えばやはり桜ですよね。

     

     

    私の好きな花の一つに藤の花が有ります。

    地元に樹齢400年を超える藤をご神木としている神社

    が有り、毎年晩春には藤まつりが開催され、有名な公園

    とは規模が違いますが、私たちを楽しませてくれます。

    最近人気だったアニメでも関わりが深かった花なので、

    今年はさらに人出が増えるかもしれません。

     

     

    日本では四季それぞれで様々な花が楽しめます。

    花と耳にした時、皆さんは何を思い浮かべますか?

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