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  • 2021.02.12ブログ北関東支社今日は何の日?【北関東・東北支社】

    こんにちは! 北関東・東北支社です!

     

    今回は「今日は何の日?」ということで当ブログを執筆していた日付が2/10でしたので、

    今回は2月10日が何の日かについて書かせて頂きます。

     

    本日2月10日は「左利きのグッズの日」でした。

     

    2月10日を英訳で左を意味するレフトに置き換えた時に「0(レ)2(フ)10(ト)」と読めることが由来だそうです。

     

    ちなみに広告代理店で働く身として「左利き」と聞いて「左利きのエレン」*が頭に浮かんでしまいました(笑)

    *「左利きのエレン」は広告業界で働くクリエイターや営業マンにスポットを当てた少年漫画です。

     

    365日の中にはもっと印象的な名前や内容を意味する「○○の日」が沢山ある中で、
    今回の「左利きグッズの日」は少しインパクトに欠けているような気もします・・・

     

    しかし、世の中には左利きの方の割合が約10パーセントを超えているので、

    10人に1人は左利きになります。

     

    普段何気なく使っている日用品はほとんどが右利き用です。

    それが反転した形状になると考えると、左利きの人用のグッズとは

    一体どんなものがあるのか気になってきました。

     

    そこでいくつか調べた中で気になったものをピックアップしてみました。

    ①左利き用のはさみ

    定番かもしれませんが指の形が逆になっていました。

    ②左利き用手帳

    盲点だったのですが、手帳や本の開く面も右利きの人はあまり気にならないのですが、左利きの人には少し開きにくいと感じました。
    実際に自分も手帳を反転にして左側から開いてみると非常にめくりにくかったです。

    ③左利き用マグカップ

    右と左で柄が違う為、使いやすさではなく「デザイン性」を重視しているようです。

     

    その他にも左利き用の扇子や、左利き用のまな板、左利き用のボールペンなど、様々なものがあり、

    実際に反対側で使う事を考えると、自分が何気なく使っていた物が実はものすごく使いやすい設計だったんだなと感じました。

     

    自分も普段の生活や仕事の中で片側一面のみに固執してしまうのではなく、

    逆の視点や反対側から物事を捉えた見方をするなど、

    違った観点で捉える事で世界観やモノの見方・感じ方も変わると思います!

     

    アイディアに詰まった時や悩みがあった際には、

    様々な方向から捉える事で活路を見出そうと思います。

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