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  • 2020.10.12IMC東京中央ブログ千代に八千代に【IMC東京中央】

    おはこんばんちは!東京中央です

     

     

    近頃めっきり涼しくなり朝晩は少し肌寒いくらい、

    暑がりの私には非常に嬉しい今日この頃です。

     

    私はオフィスワークなので変化は少ない方ですが、

    屋外でのお仕事や頻繁に外出する職種の方は、気象・天候

    の影響も大きく、気付かぬ内に多くのストレスが掛かっていると思います。

    皆さんどうぞお身体を大切にして下さい。

     

     

    さて、現在私が住んでいるのは東京23区外、東京のいわゆる市部。

    今でこそそれなりに栄えてはいますが、幕末の頃でも旅籠が10軒

    足らずといういわば田舎です。

    縄文時代の遺構・遺物が多数発見されており、今でもマンション

    工事などの際に新たに発見され、工事が一時中断する様子を目にします。

     

     

    遺跡が出ると調査が終わって許可が出るまで待つしか無く、建設業者や

    建築主にしてみれば実は非常に困りものであると聞いた事が有ります。

    大分前の事になりますが、小さめのマンションの工事現場で同じ様に遺跡

    が出てきた事が有りました。当然工事は中断。

     

    特に目新しい発見が無い場合、調査もそれ程時間も掛からず終了して

    工事が再開されます。うちの近所も殆どこれです。

    とはいえ予定の大幅な修正を求められるので

    関係者はお気の毒としか言いようが有りません。

     

     

    先日近くの小さな公園で工事が始まり、やはり遺跡が出てきました。

    この公園、名前に遺跡の2文字が入っていたので予想通りだったのですが。

     

     

    その規模は私の予想以上にしっかりと大きいものでした。

    この跡いったいどういった用途のものだったのか気になります。

     

     

    事務所らしきものも用意されているようで、

    私が考えているよりも歴史的価値の高い遺跡だったのでしょうか?

    これを書いている時点で台風が近づいているので、

    スタッフさんがちょっぴり心配です。

     

    住宅街の真っただ中、自分の住んでいる場所の足元に、

    大昔の様子を伝えるものが今も眠っているなんて、ロマンですな。

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