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  • 2019.02.02スタッフブログ予防接種【九州支社】

    最近、インフルエンザが猛威をふるっている。

    娘の小学校でも学級閉鎖等が起きている。

     

    こうした中で、予防接種の効果が本当に有るのか無いのかが話題になっている。

    インフルエンザワクチンは

    A型2株、B型1株の3種類を混合したものが以前まで製造され、毎年、流行予測株の中から増殖性、免疫原性などが検討され、血清疫学データとあわせてその年のワクチン候補株が選ばれ、厚生労働省が最終的に決定しているらしい。

    つまり賭けである。

     

    しかし、近年は意外と年が明けてからBにかかる方が多く、B型に対する予防が弱かった印象が拭えなかったので、

    A、A、B、Bの4種を混ぜたワクチンに変更されたよう。そのせいもあって、製造価格が上がったとか。

     

    発症後の重症化や亡くなったりする事態を防ぐことに関して効果はあるようなので、

    家族を持っている方で、予防接種は意味が無いと思われている方々は再考の価値は有ると思いますよ。

     

     

     

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